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甲府市湯村の内科・外科・整形外科・皮膚科・リハビリテーション科。睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する精密検査を実施しております。

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[1]一般内科

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一般内科
一般内科では、生活習慣病の糖尿病やメタボリックシンドローム、高血圧、高脂血症の診察・治療をはじめ、慢性肝疾患、動脈硬化性疾患、虚血性心疾患、不整脈、慢性心不全、慢性腎臓病、肺気腫、喘息、アレルギー、甲状腺疾患、消化器及び消化管疾患などの診療を行っています。本来は病気になる未病の段階での治療介入が望ましいと考えており、特定健診他、別途の各種検査を行っております。特に次のような症状がある場合はお早めにご相談ください。
発熱、咳、喉の痛み、腹痛、頭痛、胸の痛み、動悸、嘔吐、下痢、血尿、便秘、倦怠感、体重減少など。
2
生活習慣病
生活習慣病とは、食生活や運動習慣が理由として発症する病気の総称であり、おもに高血圧・高脂血症・痛風・糖尿病・メタボリックシンドロームなどをさします。
生活習慣が原因で上記疾患が起こり、その結果が動脈硬化となります。内臓脂肪から産生される悪玉アディポサイトカインが炎症を起こすと考えられています。
治療せずにこの動脈硬化の進行を、そのまま放置してしまうと脳や心臓などの重要臓器を痛め、脳卒中(脳梗塞、脳出血など)や心筋梗塞を引き起こすこともあります。
日本人の死亡率で高いのが、がんと脳卒中であり、治療により症状が安定しても介護支援が必要になる事もあります。
脳卒中や心筋梗塞を引き起こさないためにも、生活習慣病の早期発見や予防は健康な生活を送る上で欠かせないことです。
3
高血圧
高血圧を放置しておくと、血圧が上昇することによって、めまいやふらつき、手足のしびれ、一過性脳虚血などを引き起こすケースがあり、時には重大な事故やケガの原因を引き起こすこともあります。
高血圧の原因は特定されていませんが、食生活(塩分の高い食事)や喫煙・飲酒が多い場合に発症しやすくなります。日本人の7割が食塩感受性高血圧と言われています。また、運動不足や精神的なストレスなどの環境的要因が重なって引き起こされています。肥満のある方は、体重を適正化することだけで、高血圧はある程度改善されます。
たかが血圧されど血圧。減塩食や運動、体重減少などで降圧薬が不要になる方もおられますが、高血圧がある場合は常に目標血圧にコントロールを行い、心血管障害、脳卒中、腎不全の合併を防ぐことが大切です。
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脂質異常症
脂質異常症とは、日頃の生活習慣が原因で、血液中の脂質(悪玉コレステロールや中性脂肪)が多くなる病気です。また、善玉コレステロールの低下があいまって、血液中の余分な悪玉脂質は、血管の壁にくっついて血管を固く狭くしてしまい、いずれ動脈硬化を引き起こします。この動脈化が不安定プラークの形成に波及していきます。
脂質異常症の原因としては、食習慣(カロリー過多)や喫煙・飲酒などや、運動不足、睡眠時無呼吸などが考えられます。
食事習慣の改善、適度な運動、体重管理によって改善が期待できます。なお、高コレステロール血症の方の20人に1人は、家族性高脳血症という遺伝が関与していると言われています。いずれにしても、脳梗塞、心筋梗塞などの重大な合併症のリスクとなりますので、きちんとコントロールをしておきましょう。
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糖尿病
糖尿病とは、血液中のブドウ糖すなわち、血糖値が高くなる病気です。
人体を構成する細胞が働く為のエネルギー源がブドウ糖ですから、一見高くても問題ないように思えますが、ところがこの病気の実態は動脈硬化なのです。
インスリンという膵臓から出るホルモンが、血液中のブドウ糖を細胞の中に取り入れて有効利用する役割を果たしていますが、このインスリンの産生量が少なくなったり、働きが悪くなる(インスリン抵抗性)と、ブドウ糖が細胞内に取り込まれないので、血液中の血糖値が高くなってしまうのです。ホルモンの大半は、血糖値を上げる方向に向かわせるので、インスリン単独で血糖値を下げるのは、もともとバランスを産生する力が弱いので欧米の食習慣をすれば糖尿病になりやすくなってしまいます。外資系ファーストフード店が本土より早期に普及した沖縄では、男性の平均寿命が大幅に後退した「沖縄クライシス」に象徴されています。
人体の細胞にブドウ糖がうまく取り込まれないので、各細胞が上手く機能せず血糖が高くなるため、尿が多かったりします。さらにキズが治りにくい、おできができやすい、感染症にかかりやすい、疲れやすい、集中できないなどの症状が表れます。
また、糖尿病が重度のケースは、ケトアシドーシスという昏睡状態に陥り生命に危険が及ぶ事もあります。
逆に血糖が低くなりすぎる「低血糖」でも、意識障害をきたすこともあります。空腹時血糖と食後血糖の差が大きいと合併症のリスクは高いです。糖尿病は、万病の元と言われ、がん、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、重い感染症、下肢壊疽、視覚障害・失明、多彩な神経障害、アルツハイマーなどを合併することが知られており、早朝からの治療コントロールが大切です。
6
かぜ症候群
風邪に関しては、次のような症状がある場合、お早めにご相談ください。
くしゃみ・鼻水・鼻づまり・のどの痛み・たん・せきなどの呼吸器症状。
発熱・頭痛・倦怠感・筋肉痛・関節痛・食欲不振などの全身症状、嘔吐、下痢の胃腸症状など。
7
インフルエンザ
インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染によって起こるので、普通の風邪とは異なり、のどの痛み、せきなどの呼吸器症状とともに、発熱・倦怠感・筋肉痛・関節痛などの全身症状が強く現れます。高熱や悪寒、関節痛などで発症することが多いです。
風邪に比べて症状や伝染力はインフルエンザのほうが重いので早めに診察を受けましょう。
8
感染症胃腸炎
ノロウイルス、ロタウイルス、キャンピロパクター、サルモネラ、嘔吐、悪心、下痢の症状が全てそろわない場合も多いです。中でも、冬季に流行するノロウイルス集団感染は、食欲不振、吐き気、水様下痢などの症状が激しいことが多く感染力がとても強いため、他者への感染を防ぐことも重要です。胃腸の具合が突然おかしくなった時は、早めに受診をしましょう。
 

[2]リハビリテーション科・整形外科

ロコモティブ症候群といわれる運動器の障害や衰えし関節可動域の制限やサルコベニア等の筋力低下など年齢や生活習慣病が原因と考えられる身体機能の低下に対するリハビリテーションも適宜実施しております。腰痛、肩関節痛、下肢の疼痛やしびれの診察、骨粗鬆症、変形性関節症に対する検査・治療も随時行っています。他院との病診連携体制をとっています。
 

[3]外傷治療

けが、捻挫、やけど、トゲ刺創、皮膚感染症、皮下腫瘍(粉瘤腫)陥入爪、爪囲炎などに関する外来での外科処置も行っておりますので、お電話でお問い合わせをお願いします。

 

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